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【フランスの旅】セーヌ川の古本屋@パリ [フランス]

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フランスの首都・パリ。
この町の真ん中を流れるセーヌ川の中洲にあたる
シテ島とサン・ルイ島のあたりと並行する両岸に、
ずらりと露天商が並んでいます。

主に古書を扱っていますが、その他にも
絵画や有名人のサインなど色々売られています。

彼らは単なる露天商ではなく、「ブキニスト」と呼ばれる
300年の伝統を誇る古書露天商で、パリの風物詩です。

独特の木製のボックス型の露店がずらりと並ぶ様子は
悔しいほどに絵になっていて、これぞパリという感じ。

パリという町はすごくいい町だと思うのですが、特に
このセーヌ川の河岸の地域は歴史的にも文化的にも
あまりにもできすぎていて小憎らしい感じさえします。

私だけかもしれないけど、旅行で訪れるのではなく、
そこに住んで生活しないと手放しで満喫できない、
そんな複雑な気持ちになります。
よそ者でいるうちは、ただ小憎らしい。

日本で言うと、個人的に京都もそんな町です。
この複雑な気持ち、私だけでしょうか?

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コメント 1

gon

昔パリに行ったとき、セーヌ川沿いの古本屋さん見ました。
興味のナイ人間には(私?…笑)ただの古本でも、
好きな人たちにはお宝の山なんだなあと思いつつ…

by gon (2009-01-12 00:49) 

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