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【マレーシアの旅】ラクサの落差@ペナン島 [マレーシア]

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アッサムラクサ.jpg

シンガポールの魚介系こってり麺、ラクサ。
以前の記事でも紹介したことがありますが、日本の魚介系ラーメンにも通じるようなこってり感が個人的にすごく好きです。

そんなラクサがペナン島では全然違う料理というお話。
ペナン島のラクサは「アッサムラクサ」と言います。
ガイドブックによるとやはりシンガポールラクサと同じく、
魚介スープのエスニック麺ということだったので、
さっそくホーカーで食べてみたところ、まったく予想と違いました。

たしかに魚介スープ麺に違いはないのですが、
シンガポールラクサのようにココナッツミルクが入ったこってり味ではなく、
甘酸っぱいスープに、ほぐした干物みたいなのが具として乗っています。

おそらく発酵した魚のようなものが入っているのだと思いますが、
なんとなく生臭く、妙に甘酸っぱいスープが、
あまり好きになれない味でした。


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【マレーシアの旅】華僑の水上住宅@ペナン島 [マレーシア]

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ジョージタウンの水上住宅.jpg

多国籍文化が魅力のマレーシアのペナン島・ジョージタウン。
もちろんインド人街なんかも面白いのですが、珍しいのが華僑の水上住宅です。

かつてビンタン島のタンジュンピナンでも水上住宅探検をしましたが、
ジョージタウンの水上住宅は、陸を根っこに桟橋が何本か海に突き出ていて、
桟橋ごとに同じ名字の人が暮らしているそうです。

昔からあったのか観光用に作られたのかは不明ですが、
桟橋の入口ゲートには◯◯姓といった看板が出ています。

桟橋は自由に見学できますが、水上住宅の家々はぶっちゃけかなり普通です。
なんせ普通に人が生活をしている場所なので、観光的な脚色はゼロ。

周囲はバスターミナルや商店が並ぶような大都市の一角なので、
海からの眺めもすこぶる良いわけでもないのですが、
かつて遠く中国からやってきた人々がこんなコミュニテイを作っていた、
ということ自体が興味深く、町歩き好きにはオススメのスポットです。

ジョージタウンの水上住宅2.jpg

入口の看板はこんな感じ。

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【マレーシアの旅】多国籍タウン@ペナン島 [マレーシア]

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ジョージタウン.jpg

マレーシアのリゾート地として有名なペナン島。

予備知識なく想像すると、リゾートホテルが林立して、
観光客だけがうろうろしているようないわゆるリゾート地のイメージですが、
ペナン島のリゾートゾーンはバトゥフェリンギなどごく一部のエリアで、
島の大多数はむしろ「東南アジアの大都市」の色合いのほうが濃いです。

それどころか、ペナン島最大の都市・ジョージタウンは、
クアラルンプールに次いでマレーシア第二の都市で、
「マラッカ海峡の歴史的都市群」
という名称で、マラッカとともに世界遺産にも登録されています。

見どころはイギリスの植民地時代の建造物で、
シンガポールでいうところのラッフルズホテルのようなホテル
(イースタンアンドオリエンタルホテル)があったり、
シンガポールに近い魅力があります。

さらに、インド人街やアラブ人街、チャイナタウンがあるのも
シンガポールと似ていて、ヒンズー寺院とモスクと
キリスト教会と道教寺院が同居しているのはなかなか面白いです。

シンガポールよりもそれぞれがごく狭いエリアに密集しているのがさらに面白く、
ぱっきり分かれているわけでもないので、ヒンズー寺院の1ブロック先に
道教寺院があったり、歩いているといつの間にか周りがインドっぽくなっていたり、
文字通り多国籍な人々が混在して生活している感じが、
ほかではちょっとない街並みを形成しています。

リゾートはちょっと、、という人でもジョージタウンの街歩きを
目的にペナン島に行ってみるのもいいかもしれません。


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【マレーシアの旅】モスクのある町@クアラルンプール [マレーシア]

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モスク.gif

イスラム教の国、マレーシア。
首都・クアラルンプールには、現在ピカピカの国立モスクがありますが、
1965年に国立モスクができる以前の旧モスク(オールド・モスク)が
写真のマスジット・ジャメです。

クアラ・ルンプール発祥の地、クラン川とゴンバック川の合流点に位置し、
1909年に完成した赤と白のストライプを基調にしたモスク。

デザインが独特で、北インドのムガール様式を取り入れた
なんともエキゾチックな造形です。

面白いのが、このモスクを設計したのがマレーシア人でもインド人でもなく、
イギリス人というところ。
クアラ・ルンプール中央駅やマレー鉄道本部のデザインと同じく、
A.B.ハボックによる設計で、イギリス~インド~マレーシアという
当時の世相を反映したミクスチャーな感じが素敵です。

ちなみに以前に紹介したスルタン・アブドゥル・サマド・ビル
イギリス人の手によるものです。

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【マレーシアの旅】世界第5位のタワー!@クアラルンプール [マレーシア]

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タワー.gif

マレーシアの首都・クアラルンプール。
町のどこからでもニョッキリ見えるのがKLタワーです。

高さは421メートル。
東京タワーよりはるかに高い東南アジア一の高さを誇る通信塔です。

このタワーが完成した1996年当時は世界でも4位の高さという
触れ込みだったのですが、現在では世界第5位に落ちています。

↓以下、ウィキペディアより。
1位:CNタワー(カナダ)/553m
2位:オスタンキノ・タワー(ロシア)/537m
3位:東方明珠電視塔(中国)/468m
4位:ボージェミラード(イラン)/435m
5位:KLタワー(マレーシア)/421m

ということで、なんとイランのボージェミラードに
抜かれていました。。


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【マレーシアの旅】イスラム風の時計台@クアラルンプール [マレーシア]

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イスラム風の時計台.gif

マレーシアの首都・クアラルンプール。
クアラルンプールの象徴がこの時計台です。
旅行のパンフレットやガイドブックなどでもよく見かけるこの時計台は
「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」という名前で、
イギリス統治時代に作られた旧連邦事務局のビルです。

なのですが、現在は最高裁判所になっているため中には入れません。
有名な観光地っぽいのに、実は外から眺めるだけという
ガッカリ感の強いスポットです。

これに象徴されるように、クアラルンプールの町自体、
全体的にどうもぼんやりした印象。

小粒なシンガポールみたいな感じで
なんだかつかみどころがないんですよね・・・


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【マレーシアの旅】赤い教会@マラッカ [マレーシア]

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木立と赤い教会.gif

マラッカと言えば、必ず紹介されるのがこの赤い建物群です。
オランダ広場という広場を囲んでスタダイスと呼ばれるオランダ提督の邸宅と、
キリスト教会が立っています。

マラッカは今でも海賊が出ることでおなじみ(?)ですが、
今も昔も海上貿易の要衝で、16世紀にポルトガル人が到達、
その後17世紀にオランダ人が乗り込んできてこの赤い建物が
建築されました。

ただ、勘違いされがちなのですが、マラッカの街全体が
こういう赤い建物なわけではありません。
私も実際に行くまではそう思っていたのですが、
オランダ式の建物が見られるのはオランダ広場のほんの一角だけ。
あとはもっぱらババニョニャ様式の町並みです。

全体がこんなのだとかっこいいんですけどね。

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【マレーシアの旅】ぶっかけごはん@クアラルンプール [マレーシア]

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ぶっかけごはん食堂.gif

マレーシアの大衆食堂の定番メニュー、「経済飯」。

経済飯、英語にするとECONOMY RICE、
つまり「安上がりなごはん」という意味。
マレー語では「ナシ・チャンプル」と言います。

どういうものかというと、いわゆる「ぶっかけごはん」で、
食堂に入ると、写真のようにずらりとお惣菜が並んでいるので、
自分が食べたい物を伝えて、お皿に盛ったごはんのうえに
どんどんのっけてもらいます。

お惣菜は別の小皿によそってくれるお店もありますが、
たいていはごはんに直のせパターン。

このスタイルのお店や屋台は東南アジアでは一般的で、
ベトナムやタイなんかでもよくありますが、
そのなかでもマレーシアは中華系ありカレー系あり、
一番バランスよく美味な気がします。

料金は適当に2~3品をぶっかけて、だいたい100円ぐらい。
たしかに経済的です。

日本でやったら流行りそうな気がします。


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【マレーシアの旅】ババニョニャ?@マラッカ [マレーシア]

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ババニョニャ文化・マラッカ

写真はマラッカです。
マレー風な感じだけど、漢字の看板が出てる、不思議なチャイナタウンの光景。
いわゆるババニョニャ様式というやつです。

ババニョニャとは、字ヅラはかなり脱力系ですが、
ババ=男、ニョニャ=女という意味で、中華系移民の男性とマレー系女性の間に
生まれた混血の子孫のこと。

基本は中華文化な感じなんだけど、食生活などはマレー風だったり、
絶妙のハイブリット具合がババニョニャのキモです。

ちなみに、マラッカあたりでは、「ババニョニャ料理」が食べられます。
詳しくは実際に体験していただければと思いますが、けっこう微妙だと思います。
なんか、ぎりぎりな感じです。


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